【FF7リメイク】懐かしくも新作の様な感覚でプレイできる名作ファイナルファンタジー7【体験版/感想/レビュー】

2020年4月16日

どうもです。mitsuです。

いよいよ来月4月10日に「ファイナルファンタジー7リメイク」が発売ですね!

オリジナルのPS版からもう23年くらい経つんですねー。当時流れていたCMには衝撃でしたよ。

なんと発売まで1か月切りそうなところでまさかの体験版。FFに体験版を出すこと自体チョット意外ですね!

さて、色々と思い入れのあるFF7をダウンロードしてプレイしてみましたのでその感想を書いていきたいと思います。

難易度はノーマルでプレイ。途中でクラシックに変更してみたりと色々やってみました。

当然ながら高水準のグラフィック

やっぱりFFと言えば高画質のグラフィックですよね!

当時でもポリゴンとCGで作られたミッドガルの街が印象的だったんですが、PS4でトンデモなく綺麗になって帰ってきました!

初代PSでは出来なかった人の動きや表情などが豊かで、街の喧騒もハッキリわかるくらい細かく描かれてますね。アバランチのメンバー達も存在感バツグンです!

物語も舞台であるミッドガル全体もかなり大きく壮大に。

ホントに細かく作られているから1番街~8番街まで全部見てみたいと思う程クオリティが高く感じました。

妥協がなくFFという看板タイトルだからこその非常に高い水準のグラフィック!

本気度が違いますね!

生まれ変わったバトル

リメイク版FF7ではただのATB(アクティブタイムバトル)ではなく自由に動き回り行動するアクション寄りのバトルに変更になりました。

HPの下にあるATBゲージを溜めることで「アビリティ」「魔法」「アイテム」などの特殊行動がとれるように!

ゲージの本数は2本分なので適当に消費してるとイザというときに大変になりそうです。

これなら以前のATBの様にゲージを溜めてから通常攻撃を待つ必要がなくガンガン攻めていけますね!敵もプレイヤー同様積極的に行動してくるのでゲージの管理やガード・回避が重要になってきますよ。

結構余裕だなって思ってたら警備兵のガードハウンドに苦戦するっていう難易度ノーマルでもなかなか一筋縄ではいかないようです!意外な攻撃力にビックリしました!

その他キャラクターごとに特徴が分かれていてクラウドは戦闘中にアサルトモードとブレイブモードの2種類で戦うことが出来るようです。

使ってみた印象として

アサルトモード⇒攻守にバランスが取れたモードでクセが無く使いやすいです。

ブレイブモード⇒攻撃に重点を置いたモードで動き自体は遅いけど攻撃の速さとダメージ量は大きいです。

両方使ってみたんですが、個人的にはまだ慣れてない分アサルトモードが圧倒的に使いやすかったです。ブレイブモードは剣を構えて走れない分少し操作が難しかったように感じました。

モードは戦闘中に変更可能なので基本はアサルトモード、一気に攻撃で押し切りたい時にブレイブモードに切り替えて戦うのが良さそうでしたね。

特にブレイブモードの攻撃モーションがカッコいいんで無理して使ってみたりして。

パーティの人数が増えたら仲間にコマンド指示を出したり十字キーで随時操作キャラ変更も出来るようになってました。

剣では届かない敵には敢えて遠距離攻撃が出来るバレットに交代するとかそういった戦い方も考えなければいけないようですね。

新しくなってから操作が結構忙しい感じでしたよ!でもアイテムやアビリティを使うときに時間が止まるのは安心しました!

新しいギミックやオブジェクト

エリア内ではオリジナル版に無かったオブジェクトを確認。

「神羅ボックス」というモノらしく、□ボタンを押して剣で壊すとアイテムが貰えたりMPが回復したりできました。見つけ次第壊してみるのが良さそうです。

その他に工事現場に置いてあるような三角コーンやダンボール箱などを剣で叩くことで道が開けたりと「ちょっとした探索」要素も含まれてましたよ。

コレと同じようなオブジェクトがこれから多く登場するはずなので、ところ構わず剣を振り回してしまいそうですね!

ダンボール箱がやたら硬い&切るとメッチャ吹っ飛ぶと思ったのは私だけではないはず。

さらに魔晄炉奥に向かう最中には新しいギミックも。触れるとダメージを受けるレーザーの防衛システムが追加されていましたね。

最初だから難易度も高くなくただ走り抜けるだけで余裕で通れましたが、最後だけ絶妙なレーザー間隔なので地味にダメージを受けることに。

レーザー自体のダメージは高くないので触れても安心ですよ。

この数十年で魔晄炉の設備が大分良くなってたのね。

大幅に強化されたボス戦

FF7でお馴染みの最初のボスといえばガードスコーピオン。

リメイク版では初代PS時代とは違い、攻撃頻度がケタ違いに激しくいきなり強力なボスへと大幅強化されていました!

追尾性のある小型ミサイルや放電などの範囲攻撃は攻撃モーションの判別がしづらくガードが間に合わないことも。

みるみるHPが減っていくからケアルを使ったりポーションを使ったりと回復に専念する事態に!

戦闘中盤からガードスコーピオンはオリジナル版と同様にテイルレーザーを撃ってくるようになりました。

一応鉄骨に隠れれば大丈夫らしいんですが、うっかり直撃した時の攻撃力はハンパじゃなく一撃でHPの半分近くを持ってかれる超強力なレーザーになっていましたよ!

一発受けてクラウドが瀕死になった時はちょっと無言になりました。あれ?これ最初のボスのはずだよね?って考えましたからね。

ボロボロになりながらリミット技「凶斬り」を交えつつどうにか撃破。

かなり緊張感があり熱いバトルでしたよ!ただ難易度がノーマルでもゴリ押しが出来ないくらいに強くなっていたので正直倒すのが難しめに感じました。

ノーマルで難しそうなら敢えてボス戦だけ難易度を下げて戦うのもアリだと思いました。

難易度変更はメインメニュー⇒システム⇒オプション⇒ゲームプレイ設定から変更可能です。

倒すのに苦労したけどかなりバトルは楽しかったです!

おわりに

スピンオフ含めFF7自体プレイするのが久しぶり過ぎるのでオープニング時点から「懐かしいな」「こんなシーンあったな」という気持ちが溢れましたね!

初代PS版には無かった駅の内部やポスターなどの細かな作り、魔晄炉の工場感やムービーの演出には圧倒されました。

リマスターではなくリメイク作品なので恐らく新規のイベントやアイテム等が沢山あるんだろうなって思うとかなり胸熱です。オリジナル版をどれだけ再現しているのかも気になりますね。

FF7をやったことある人より今回で初めてプレイする人の方がもしかしたら取っ付きやすい部分が多いかも知れませんよ。というより感動するかも。

初代PS版をプレイ済みだとあの武器が無い!あのセリフが無い!とか結局粗探しに目が行きがちになったりして。

とはいえ懐かしくもあり新作に近いリメイクですから既プレイ組・未プレイ組でもしっかり楽しめる作りになっていたと思います!

体験版ながらこの時点で個人的に好印象でした!